1998年に伊勢参宮街道を歩きました。

 伊勢の古市は遊郭の町。「膝栗毛」では「間の山のお杉お玉」に、石を投げたが、ばちで跳ね返され、自分の顔に当たってしまった。

 「歌行燈」では、謡曲の師匠が自殺したり、「大菩薩峠」では、「間の山」の出身者が活躍したり、の土地です。

 今は、すっかり、住宅地が攻め寄せ、本の中で見た「古市」はありませんでした。

歩きの記録の目次

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歩いた所

歩いた距離

歩いた日にち
5 小俣 山田 外宮・内宮 17km 1998/03/01
4 松阪 小俣 12km 1998/02/15
3 雲出 松阪 16km 1998/01/11
2 津 雲出 8km 1998/01/03
1 追分 神戸 白子 上野 25km 1998/01/02