9 見附 袋井 掛川   静岡

24 km       2008/01/05

東海道へ


 

 東海道の歩きを再開。掛川に入ったら、ねむの木学園まで、3km程歩く予定を立てたが、道草を食って、中止した。ねむの木学園のみで、1日コースのようだ。

 掛川から、豊橋まで乗車賃1110円。京都米原間と同じ。

 西願寺お参り。

 浜松時代の家康の別荘、中泉御殿の裏門が、西願寺にあった。磐田市の指定文化財。

 府八幡宮お参り。
 遠江国分寺跡。発掘が行われていた。

 西光寺お参り。

 日限地蔵尊とは日を限って御願い事をすると願いを叶えるという地蔵尊とのこと。

 この門も、中泉御殿の門だそうだ。

 東海道の裏街道、姫街道の分岐点。見附が分岐点。
 西坂の梅塚。

 見附の西と東に1本の梅の木があり、西坂 、東坂の梅の木といわれていた。

 梅塚の奥に、栗田煙草合資会社の土蔵群あり。磐田市の有形文化財。

 脇本陣大三河屋の門。
 見附学校は、明治8年に出来た 。現存する日本最古の木造洋風小学校校舎。 明治16年に3階部分を増築し、5階の建物となった。
 
 淡海国玉神社お参り。

 十六夜日記  こよひは、遠江見附の里といふ所にとどまる。里あれてものおそろし。かたはらに水の井あり。

たれか来て見つけの里ときくからにいとど旅寝ぞそらおそろしき

 東外れの東坂に、愛宕山。愛宕神社お参り。

 坂の上の東海道。

  三ヶ野の車井戸の跡。
 三ヶ野七つ道(みかのななつみち)。

 鎌倉街道、江戸の東海道、明治の道、大正の道、一号線、磐田バイパスと質屋通いの隠れ道。が集まっている所と説明。

 写真中 鎌倉街道。写真右 江戸の道。

 木原畷(なわて)。武田信玄と家康の三方原の戦いの前哨戦の地。

 木原権現社お参り。

 木原の一里塚。
 寺澤家長屋門。
 袋井西小学校。東海道どまん中小学校の看板。

 沢野医院記念館、袋井の近代化遺産。。

 万葉集歌碑。袋井中学校の正門の中。

 防人の歌、名前から、この地方の人という。

 巻20-4323  防人山名郡 丈部真麻呂 時時の花は咲けども何すれそ母とふ花の咲き出来ずけむ

 巻20-4324  防人山名郡 丈部川相 遠江白羽の磯とにへの浦とあひてしあらば言も通はむ
 

 袋井宿の入り口。
 袋井宿東本陣跡。

 敷地 1068坪 建坪 288坪。

 袋井どまん中茶屋。現代の茶屋。

 東海道の説明を丁寧にしてくれた。熱いお茶を頂く。

 袋井の松並木。
 久津部の一里塚。
 名栗の立場。立場は休み処。
 間の宿、原川。

 間の宿は、休憩所の提供で、宿泊はだめだった。

 岡津から原川の松並木。
東海道のどまん中の意味の寺、仲道寺。
 大池橋。

 秋葉街道の分岐点。

 円満寺にある、掛川城の蕗 (ふき)の門。
 

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