9 水口 石部   滋賀

16 km       2009/08/29

東海道へ


 

 JRは、岡崎駅〜米原駅に青空キップ2500円。米原駅〜水口 石橋駅は近江鉄道のS・Sフリーキップ550円を利用。 費用は安く済んだが、往復8時間を要した。歩いた時間4時間でした。
 10:30 水口の町並み。
 水口石 または力石。

 昔から、この曲がり角に、この石があった。

 四国の遍路道に、弁慶が持ち上げたという力石(ちからいし)があった。

 この寺の門は、中級武士の長屋門を移築したものという。
 林口の一里塚。
 北脇縄手と松並木。

 縄手は、田んぼの中の道。江戸時代に真っ直ぐに整備した道。

 

 路傍の石仏。道路、田んぼの整備に伴い集めたもの。至る所にあり。

 水口宿の西の入り口、柏木。
 橋を渡るのが、東海道。
 土盛りしたお墓があった。お寺の墓地。
 11:30 泉の一里塚。場所を変えて整備したと説明あり。
 横田の渡し。

 大きな常夜灯、有名だったという。

 今、橋はなく、大回りして、1号線の橋を渡った。

 1号線と野洲川横田橋(左の側道)。

 右は、名神高速への1号線バイパス。

 12:00 JR三雲駅と東海道。
 13:00 天井川の大沙川。

 家棟川、 由良谷川、も、天井川。合計3本ありました。

 どうして、このような川になったんだろう。

 住民が、川のルートが変わることをいやがったんだろうと思う。いや、あまり洪水にならなかったのかもしれない。

 大沙川の傍らに、樹齢750年の大杉あり。弘法杉という。

 弘法さんの時代から、天井川だったという事かしら。

 大沙川の下に、三雲城趾の小屋あり。

 城趾は、ここから南側の山にある。

 13:50 石部宿の東口と街道。
 街道と高札場。
 いしべ駅と茶屋。

 茶屋の近くの本陣跡の石碑は、見つからなかった。

 石部一里塚。
 14:30 JR石部駅。

 駅前の公園(石部宿の説明あり)

 JR草津線石部駅から貴生川駅(230円)まで行き、近江鉄道、東海道線を乗り継いで、19時、帰り着いた。

 曇り、一時小雨。暑くなく歩けた。

 水口、石部の町は、あまり記憶に残っていない。

 横田の渡しも頭になかった。1995年の記事には、常夜灯の写真はあった。

 1995年8月、三雲からバスで、土山に行き、石部まで歩いた。若かったんだ。

 

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