7 靖国神社 NHKホール   東京

9km       2008/01/26

その他


 

 8時半、品川着。先回、中央線市ヶ谷駅には、お茶の水で乗り換えたので、今日は、新宿で中央線乗り換えを選んだ。

 新宿から千葉方面の中央線は、総武線と中央線(各駅停車と快速)の複々線。朝早くと夜遅くは、東京駅から、すべて中央線は、快速、各駅停車が出て、総武線は、お茶の水止まり。 そのほかの時間は、東京駅からは、中央線快速のみ。総武線は各駅停車の直通。

 総武線の快速は、東京駅に入って、横須賀線に入っているようだ。そういえば、東京駅には、地下深い所に、横須賀線のホームがあったように思う。まだ、乗ったことはない。帰って、時刻表を調べて解った。

 東京駅と品川駅の間は、新幹線、東海道線、京浜東北線、山手線、横須賀線が通っているんだな。相変わらず、おのぼりさんです。

 靖国神社お参り。

 総理大臣は、どこに車を止めて歩くのだろう。そんなことを人に聞いたら、怪しまれてしまうだろうな、と思う。

 問題になっている、遊就館を見る。始めてだ。

 時間がなく、掲示の文章は、十分に読めなかった。靖国神社の言い分も、冷静にゆっくり見てみなくては、と 思っている。

 11時45分、NHKホール着。すでに、入場が始まっており、1階の一番奥に席が決まった。

 昼飯は、弁当。

 全国短歌大会は、選者20人、3首ずつ、特選。計60首。

 今回、選者3人に選ばれた人あり。また、連続何回とか、特選何回とかの人もあり。

 周りの人が、いろんな結社の人、歌の上手な人も投稿していると 話をしていた。。通常のNHK短歌などには投稿していない人も投稿しているのだそうだ。これも始めて知った。

 選者曰く。

 同じような表現は、目に付かない。

 比喩も、当たり前の比喩は、やはり目に付かない。

 選者の読みを止めるような歌が、自分の作りで、出来るようになるといいようだ。しかし、媚びることはいやだと思う。

 解る歌が多くて、うれしかった。言葉の裏側が、考えなくても、解る歌がいいようだ。

 いい勉強になった。

 

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