4 櫛羅町石 葛城山  奈良

1997/05/11 作成 2003/07/30

低い山登り・峠越えへ


 

 近鉄御所駅から歩く。
 葛城山ロープウェイ登山口駅の手前に、流不動明王があり、櫛羅(くじら)町石の説明があった。

 昔、葛城山の中腹に安位寺(あんいじ)と言うお寺があり、大変に栄えていた。今も、寺屋敷、奥の大門、などの地名が残っている。その安位寺への町石との事。

 ロープウェイを左に見ながら、沢沿いの登山道を登ると、櫛羅の滝に出た。10mくらいの小さな滝。
 何か行事があったのか、人が多く、時々、渋滞する。私は丁度良いスピードだ。行者の滝に出た。
 登山道はよく整備され、植林地帯を順調に歩き、頂上を目指す。
 山の尾根は笹原になり、自動車道があった。国民宿舎、葛城高原研修センター、食堂などがあり、なかなかの人出であった。2時間くらいで登れたと思う。
 標高959m。2等三角点と、三角点の説明板があった。
 帰りは、同じ道を下る。ロープウェイは数時間待ちとか、諦めて歩くと言う、革靴の人達がいた。
 

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